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魔女の宅急便の作者として知られている
角野栄子(かどのえいこ)(83)さんが「児童文学のノーベル賞」とも呼ばれる
「2018年国際アンデルセン賞」の作家賞に選ばれました。

おめでとうございます(^O^)/

角野さんと言えば、そのチャーミングでおしゃれなたたずまい!
真っ赤だけど優しい眼鏡や、センスが光るアクセサリーとワンピースの組み合わせ等
83歳と言うご高齢にもかかわらず、年齢を感じさせない凛としたオーラがありますよね。

いったいどんな方で、どんな素敵なエピソードがあるのでしょうか♪

角野栄子さんの作品

角野さんはたくさんの作品を世にだしています。
その一部がこちら

wikiを数えてみたところ、ご本人の著者物だけで175もありました!!
これは物凄い数ですね~。

この記事を書いている私も小さい頃は角野さんの本を読んでいましたよ。

この「スパゲッティがたべたいよう」は、よく母に読んでもらったのを覚えています。
えっちゃんの作るトマトソースが美味しそうでした^^

角野さんってどんな人?

角野さんは5歳の時に母を失いました。そんな状況の中でも彼女が前を向いてこれたのは、父が読む童話を通して想像力という魔法を手に入れたからと、人生を振り返って語られています。

大卒1年目で結婚、その後25歳でブラジルに渡り、そこで2年間生活をされました。
その時の体験を元に35歳の時に書いたのが、初の作品「ルイジンニョ少年、ブラジルをたずねて」です。
執筆を開始されたのは意外にも遅かったんですね。

あの有名な魔女の宅急便を書かれたのは
角野さんが50歳の時なのです。

この魔女の宅急便は、娘のリオさんが12歳の時に書いたイラストから着想を得たそうです。
魔女がラジオをぶら下げていて、そこから音符が流れるように描かれていたのをみて

「あ、いいいな」って思ったんだとか…

この発想もなんだかステキですよね^^

娘リオさんとのエピソードはまだあります。

お母さん譲り?なのでしょうか、娘リオさんは自由闊達な子だったみたいですね。
角野さんは5歳でお母さまを無くされているので、母がどういうものだか分からなかったとおっしゃられていますが、母と娘の間は一種のルールやしつけと言ったものよりも、「感性」に重みがあったのではないかと思います。

事実、リオさんとのエピソードに
母の子育てで唯一正解だったのは、リオさんを明星学園に編入させてあげたことだったとか。

この明星学園と言う学校は東京都三鷹市にある有名な学校で、とにかく自由!自立!がモットーのよです。
芸能人も多く在籍していたようで、土屋アンナさん、小栗旬さん、宮崎あおいさんもこの学校の出身なんだそうですよ。

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