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星野仙一さんがすい臓がんでお亡くなりになられたとのこと。

70歳と言う早い年齢でとても残念です。謹んでご冥福をお祈りいたします。

 

本当に駆け足のように生涯を全力で生きられた星野さんは

数々の書籍を世に遺されました。

野球と言う側面だけでなく、人生の教科書としても愛読される方がいらっしゃるようです。

そこで今回は星野仙一さんの著書をレビューと共にまとめます。

「星野流」-勝つための「人」「時」「組織」をつかむ発想法77

こちらは2007年に発売された「星野流」の改訂版です。

星野監督は「理想の上司NO.1」にも輝く等

頑固おやじだけど愛のある指導で支持されました。

この本ではそんな星野監督が監督生活14年を振り返りご自身の背番号77になぞらえて

77の心構えが収録されています。

改訂版 星野流

星野仙一 世界文化社 2011-01-28
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星野流のレビュー

ココがいい!
・野球好きにはたまらない
・人生の生き方の参考になります。プロ野球の監督は、『男のなかの男』の仕事です。
・これは、欲しいものをそのまま「欲しい」って口にできなくなった大人のための物語。
・きっと、本質的なことというのは、複雑怪奇なものではなく、とても単純明快なものなのだと思えます。
ココがチョット残念…。
・ビジネス本で読むには、物足りなさを感じます。
阪神タイガースが好きな人や星野さんが好きな人向けの本です。
・ビジネス書でもなく、自己啓発本でもなく、野球の裏話的な本でもない。どの点も中途半端になってしまっているのでは?

レビュー全体を通して、やはり原書が発売されたのが2007年でオリンピックの後だったからか、日本代表の結果に関する厳しいコメントが目立ちました。

しかし、星野監督がどういった思いでやってきたか、阪神や楽天をどう優勝へ導いたか等

「人をよく観察する」「人を気遣う」

等の監督独自の方法が支持されているようです。

 

ハードプレイ・ハード―勝利への道

こちらは2000年に出版された本です。
既に絶版になっているのか、市場では中古本しか見つかりません。
阪神の監督就任直後に書かれた作品なので、その時期の監督の心情が表れているようです。

また、明治の大学生の頃、選手時代、監督時代、奥様を亡くされた時の事など

星野監督の自分史のような一冊になっています。

ココがイイ!
・日本のプロ野球はどの様にあるべきか、又組織とはどうあるべきなのかを、多くの人に問う本
ココがチョット残念…。
・中日の事も知っている阪神ファンでないと、細かいエピソードを 理解するのは大変かも・・・

・星野監督ファンでも、阪神ファンよりも中日ファン向けの本

勝ちたいんや!―劇画・星野仙一物語

これはもうマニア向けかもしれません。
amazonでも1冊しかないようです。

読まれた方のレビューは「面白かった!」とのことです。
漫画は川崎のぼる先生。巨人の星とかいなかっぺ大将を書かれた先生ですね(^^♪


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